校内人権研修
本日、藤井寺市教育委員会の豊﨑参事より、学校における人権に関わる発言を例に、校内研修を行っていただきました。
学校では、生徒による様々な言葉が飛び交います。楽しい発言もあれば、そうではない発言もあります。
また、SNSなどから発信されている言葉もあり、教職員があまり知らない言葉もあります。
よくない言葉を注意されずにいると、それは「つかってもいい言葉」と理解されるそうです。
教職員は生徒の発言や言葉にアンテナを張り、どういう意味なのか、どういう意図で使っているのか、など、よく理解して指導にあたるための学びの時間となりました。
一人ひとりの人権を守り、
心豊かな生徒を育むため、
今後も努めていきたいと思います。