学校ブログ

本日放課後に、教職員の救命救急講習会がありました。

救命救急の対処の手順をご存知ですか?

傷病者を発見した時には、

①周囲の安全確認

②傷病者の反応を確認

③119番通報とAEDを要請し、周囲の人に協力を依頼

④傷病者の呼吸確認

⑤胸骨圧迫と人工呼吸

⑥AEDの使用

⑦胸骨圧迫と人工呼吸の継続

 

これが救命措置の一連の流れです。

傷病者を発見、119番通報してから、救急車が到着するまで、平均8.7分だそうです。

救急車が到着するまでのこの時間を、いかに有効に使えるかが大切なポイントです。

AEDの場所は、慣れている場所でもなかなか見つけにくいことがあります。現在、AED運搬システムとしてスマートフォンアプリ「AED GO」というものがあるそうです。ダウンロードした人に、救命手当が必要な人の場所とAEDの設置場所、及びその経路を知らせるためのアプリだそうです。

 

5月に入り、気温も高くなり、熱中症も心配な季節になりました。

各ご家庭でも、熱中症の予防のため「適切な食事・十分な睡眠・適度な運動」を心がけて習慣にしていただきたいと思います。

図書だより5月号、読んでいただきましたか?

 

図書館では特集展示を行っています。

今月は「フローレンス・ナイチンゲール」に関するものです。

 

明日5月12日は「看護の日」です。

ナイチンゲールの誕生日にちなんだ記念日だそうです。

ナイチンゲールは、クリミアの天使と呼ばれ、戦場で多くの命救った人物として有名です。

ちょうど今、NHKの朝の連続テレビ小説「風、薫る」も看護を扱ったドラマが放送されています。

 

朝は忙しく、ドラマを見る時間は無いかもしれませんが、人気のMrs.GREEN APPLEさんが主題歌を担当ということで、お家でもお子様との会話に繋げてもらえたら、と思います。

 

 

図書館では、司書の先生が、

さまざまな書籍を特集展示として用意してくださっています。

ぜひ、お子様にも薦めてみてください!

 今日は、全学年がスポーツテストに挑戦しました。昨日からの雨で、運動場で行う項目はできませんでしたが、立ち幅跳びや反復横跳びなど、室内でできるものに取り組んでいました。

 

 

 

今の自分の体力等の現状を知り、日常の習慣を改善して、少しでも健やかになってほしいと思います。 

本日5時間目、授業参観がありました。

朝から雨が続く中、たくさんの保護者の方にお越しいただきました。

 

 

生徒たちは、いつにも増して高い集中力で頑張っていました。

参観中の生徒たちは、恥ずかしそうな様子、緊張している様子も見られましたが、

何よりも嬉しそうな様子が印象的でした。

 

 

参観だけでなく、ご家庭でも親子で学習の話などしてみてください。

お家の人に聞いてほしい、話したい話がたくさんあるかもしれません。

 

もうすぐ中間テストです。

GW中も、友達との時間、家族との時間、学習など、充実した時間を過ごしてください。

 外部の方を講師にお招きし、1年生を対象に「着こなしセミナー」を実施しました。

T(時間)P(場所)O(場面・場合)に応じた服装をすることの大事さ、制服を着るときの身だしなみ、制服のお手入れのしかた、などについてお話しいただきました。


身だしなみ教室 1年生、しっかりと話を聞いていましたね。TPOに合わせた身だしなみで、3年間制服を大事に、そして、美しく着こなしてほしいです。

 生徒会の皆さんが中心となって、朝のあいさつ運動を実施しました。

 学校の生活を気持ちよくスタートできるように、爽やかに取り組んでいました。あいさつ運動

 

学力担当の大森です。

 

今日は我が家のできごとを…

夕食時。私と夫の会話に、わが子(小学生)が会話に割り込み、子どもが自分の話を始めることが多々あります。

会話を中断された私は、もう~と思うことが多いのですが…

 

先日ある番組を見ていると、

「大人の会話に、子どもが割り込んでくるのは、大人の会話が楽しそうで、きっといつまでも終わらない、私の楽しい会話する時間が無くなっちゃう!と子どもが思ってるからなんですよ~」と子育ての専門家(?)のような方が話されていました。

 

おお~なるほど。会話を遮られ、私は嫌だったけれど、子どもは私や夫と話がしたかったんやな~、と振り返りました。

子どもの話は聴くように気をつけているつもりでいましたが、まだまだ足りないのか、と反省しました。

 

みなさんはご家庭で、お子様とどれくらい話をされていますか?

中学生、思春期まっただ中で会話も減る、とよく聞かせていただきます。

母としては寂しいなぁと、思うところです。

家族との会話が、子どもたちの明日へのエネルギーになることを期待して、大切にしたいですね!

4月23日~5月12日は【こども読書週間】です。

今年度の標語は「ことばがきみのはねになる」だそうです。

 

こどものころから書物に親しみ、読書の喜びや楽しみを知ることで、

様々な価値観に触れ、表現を学び、知識を蓄え、そして、ものごとを正しく判断する力が身につく!

また、本を話題に、友達や親子、様々な関係の中で会話も弾むかもしれません♪

これも非認知能力を育むことにつながります。

 

生徒の皆さんは、学校の図書館を存分に活用してください。

たくさんの言葉に出会えるはずです♫

 第三中学校では、2年前から「非認知能力の育成」に取り組んでいます。

非認知能力とは、テストのように数値では測れないけれど、生きていく上でとても大切な力のことです。例えば、あきらめずに取り組む力、失敗してももう一度挑戦しようとする力、他者とかかわる力、などです。

 

「どれだけ知っているか」という知識などの学力とともに、例えば「もう一回挑戦してみようという踏ん張れる力」のようなものがあれば、そのあとの学力は大きく伸びるはずです。

この「学力を支える土台」を育んでいきたいと思います。

ぜひ、各ご家庭でも意識する機会を作っていただけたらと思います♫

 

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